2004年7月4日(日) 担当:戸ヶ崎、佐藤、増田、長南、大塚、関、古市、立田
今年の渡渉訓練の場所は、一ノ瀬川本流である。それは、渡渉するというよりも突破する要素が強く、本来の渡渉とは趣が異なる。目先を変えるという考えから選んだ場所であった。 一ノ瀬川本流は丹波川本流同様ゴルジュの突破には良い訓練場であると思われている。が、今回感じたことは、予想したよりも水勢が強くなく、物足りない印象を持った。ただ、一箇所特に細いゴルジュを除いて。 本格的な沢シーズンを前に、体を強い流れに慣らすという点では有益だったと考える。(記:戸ヶ崎)
ゴルジュの突破には良い訓練場である
<コースタイム> 一ノ瀬橋(10:45)〜大常木谷出合(16:30)〜林道に上がれず、迷って再度大常木谷出合(17:50)〜林道(18:30)〜一ノ瀬橋(18:50)