2003年6月21日〜22日
L増田、長南、西
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当日朝発で湯西川温泉駅へ。東武電車は中高年ハイカーでいっぱいであった。
出合いは軽くナメっている。『このままナメが続いたりして・・』という私の願望に対して『それはない』ときっぱりとした口調で否定するCLとSLでありました。
あまり期待できない沢だと解っての参加であったが、ところがどっこい!中流部は小さなナメ滝がいくつか連続してそこそこ楽しめた。『やっぱり、岩盤がはっている沢はガレが入っていても見せるところは見せるね〜』とのことです。どなたのお言葉かはわかりますね。
981m付近の右の沢を分けると水量がぐんと減りすでに小沢の源頭部状態。
反対側のフリウギにそのまま下る。二俣までそんなに長くないはずなのに、長く感じた。二俣の台地は絶好のテン場ポイント。周りには沢胡桃がいっぱいあった。
翌日はゆっくり起きて、ゆっくり出発(10:00)。
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中流部は小さなナメ滝がいくつか連続
岩盤のはったすっきりとした滝
稜線は存外ヤブが薄い |
<<コースタイム>>
21日:出合い(10:00)〜稜線(15:00)〜テン場(17:00)
22日:テン場(9:50)〜国道(11:00)