2001年8月26日(日)
L長・増・満・関
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前夜、土合の駅に泊まる。いやになるほど虫が多い。ガやこおろぎ、ばった、クワガタムシなどなど。 9:00発。湯桧曽川を渡渉し、高倉沢出合へ(9:30)。しばらく水量もそう多くないし貧弱な感じの沢だったが、やがて連瀑帯があらわれ、ナメ滝も現れ、なかなかいい感じになってきた。 二俣をすぎ、4m12mのトイ状の滝は右から巻いた(増田さんは直登した)。奥の二俣で休憩。ここから左沢に入る。
ナメや滝をいくつか超えて行くうちにいつしか水流は伏流となり、またチョロチョロと現れ、また消えてしまった。 雨がぽつりぽつりと降り出しそうな、怪しげな雲ゆきのため、ロープウェーで下ることになった。(実際雨は降った。決して下りを厭ったわけではないことをお断りしておく。)(記 満田) |
まず連瀑帯が...
次にナメ滝
二俣手前のナメ
右から簡単に巻けるんだが...
少しイヤらしいのでザイルを出す |
《コースタイム》
高倉沢出合9:30-二俣10:30-奥の二俣11:00-登山道13:00