2001年4月26日(木)
L大塚
平日の暇潰しにと計画した小坂志川。同行者は得られず単独行になったがそれもまた良し。たまには一人でのんびり歩こう。
通勤通学の人々に混じり武蔵五日市まで行き、ランドセルを背負った小学生と一緒に
バスに揺られ笹平で下車。平日の山は後ろめたさ半分、優越感半分。
春だ、新緑だ、う〜ん新緑だ、ううう〜ん新緑だ。美しさを表現する言葉を知らない
悲しい私・・・繊細な感受性は持っているつもりなんだけどね、詩人のようには言葉に
ならんのよ。誰か解ってね。
場所と標高からしてスギやヒノキの植林の山かと想像していたが沢沿いは殆どが広葉樹。穏やか流れに足を浸しながら新緑の中をのんびりと沢ハイキング。そんな沢でした。滝らしい滝は上部二俣の先に6mの滝があるのみ。しかしナメとナメ滝が点在し、落ち着いた風囲気が好ましい良い沢でした。(記:大塚)
《コースタイムは記録したが紛失》