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今夜の番組チェック

奥多摩:小川谷割谷

1999年6月6日(日)
L佐藤、戸ヶ崎、小坂


 滝谷班に遅れること30分。10時出発。登山道を30分ほどで河原に出る。水量が多くきれいな沢だ。
 少し上流で右に暗い沢が出合う。割谷だ。名前は悪谷でもあまり難しいところはなく、滝もほとんど直登できる。ただ、本流と分かれてからは水量が極端に減り、小ぶりな感じがする。
 ナメと小滝をせっせと越えていくと水量が更に減り、源頭の様相となる。ここで大休止。ざるうどんと洒落こむが小さな虫が群れていてうっとうしい。
 一回目の無線交信は不通。源頭を詰めて最後の笹藪を踏み跡に沿って少し漕ぐと登山道に出た。20分進むと酉谷峠下の分岐で滝谷班が待っていた。
 ビールで乾杯し、新しい避難小屋で休憩しながら川浦谷班の合流を待つ。しばらくして川浦谷班無事合流。記念撮影して登山道を皆で下る。下の河原で会った釣師の話では、いつもの半分ぐらいの水量だそうだ。初夏の集中もまた楽し。(記:戸ヶ崎)


《コースタイム》
駐車場(1000)〜(1030)出合〜(1315)稜線(1325)〜(1350)酉谷峠(1530)〜(1700)駐車場
【 地形図 】武蔵日原