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今夜の番組チェック

北那須・鎌房山

1999年1月31(日)
L戸ヶ崎・満田・長南


〔アクセス〕 蓮田駅730(ジェミニ)〜11I5羽鳥湖スキー場P
〔天気〕 はれ、視界良 [地形図] 新甲子

白河インターを見過ごして矢吹インターへ。途中工事のため迂回させられ、スキー場に着いたのは昼前だった。一番左の第5クワッドリフト一本で最高地点へ到達。鬱陶しいスキー場を後にさっさと進む、が、二次林の枝が簡単に進ませてくれない。おまけにとげとげうこぎが混じっていて帰りの滑りが楽しみだ。
立派な電波塔に出たところで切り開きを発見、どうやらスキー場の右端から頂上方面に向かっている。先客の卜レースあり。緩い斜面をのんびりと登りながらどこか八播平に似ていると思う。眺めの良いところで大休止、羽鳥湖が見える。
湖面に釣り師がわんさかといる。春になると氷が融けて、彼らのうんこが一気に水中に混ざる、そのうんこを食らってワカサギは肥える、そのワカサギを目当てに釣り師が群がり餌を落とす、なーんて考えながらコーヒーを畷る。
稜線直下の百数十メートルのみブナ林の世界。稜線は地形図にない細道があるように感じた。谷を挟んで甲子山付近の山々が迫る。冷たい風の当たる稜線から別れ、もときた切り開きを滑降す。雪質軽く快適。幅狭く、若干一名コントロールに窮す、或いは短い下りを惜しむのか。電波塔から往路を採らず、そのまま切り開きをスキー場へ。これで血まみれにならずに済む。アイスバーン状のゲレンデを大げさなターンでフィニッシュ。(記:戸ヶ崎)


〔コースタイム〕 スキー場リフト終点1240〜1350鎌房山1400〜1430スキー場
〔交通費〕 l人3,300円(駐車場台含む)
他にリフト代600円