1999年1月2日(土)〜3日(日)
L戸ヶ崎・満田
〔アクセス〕蓮田駅900(ジェミニ)〜1330天元台スキー場P
1月2日 くもり、視界200m
リフト終点で登山届を書いて出発。積雪約2m、薮は概ね埋まっている。30分の登行で稜線に出る。樹林の濃いところと薄いところがはっきりしており、稜線通しに樹林の隙間を縫いながらコンパスを頼りに進む。凡天岩を正確に当て、風の強いなか方向に注意しながら進むと西吾妻小屋に着いた。先客2名。二階を利用したが、屋根が鉄骨むき出しで寒かった。テントを掛けて寝ても結露して、凍ってしまう。
1月3日 吹雪、視界100m
西吾妻山へは行かず往路を戻る。凡天岩からの滑降は樹林を考慮しながら方角を決めるが、判断が難しい。今回は、稜線のやや東側を通って中大嶺に着いた。
ここからは、わずかな樹林の隙間を縫って直滑降を試みるが、雪中の小枝にスキーが掛かって転倒。復路の方が遅かったが短いツアーには丁度良いか。(記:戸ヶ崎)
〔コースタイム〕
1/2 スキー場リフト終点1500〜1640西吾妻小屋
1/3 西吾妻小屋90O〜1130スキー場リフト終点
〔交通費〕 1人6,200円
他にロープウェイ往復1,200円、リフト代750円
〔地形図〕 天元台、吾妻山