1998年1月25日(日)
L中野・西
快晴無風
久しぶりの山行だったので体力がもつか気になる。ポカポカ陽気の中、大滝キャンプ場から林道を歩く。出合いはかなり雪がある。しかも明確な踏跡がついている。この時期に沢に入る変態が逍遙以外にもいるなんて...二人で変に感心する。
沢の前半はなかなか奇麗なナメ。陽光に反射するツララがガラス細工の様でvery good!!
その後は手ごろな滝が連続。しかしザイルは不要。新人さん用の山行によろしいと思う。水量もまあまあ。谷は明るく気持ちの良い沢だ。
二俣以降は大雪で埋もれていた。陽が当っている所を踏み抜くと足のつけねまで雪にはまってしまう。これがまたいと楽し。後は稜線まで下山道と雪道をすべらない様に慎重に歩く。すこしアブナイ所もあったが、それはそれで良しとしよう。五時十五分の最終バスにちょうど間に合う。
今度はとなりの鬼石沢に行きたい。誰かつき合ってください。できれば雪のあるうちに...。(記:西)