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奥多摩:南秋川小坂志川湯場ノ沢

1998年1月3日(土)
宗像夫妻・戸ヶ崎・越山


9時 武蔵五日市駅集合、新春にふさわしく天気は良く空気はおごそかに引き締まっている、要するに寒い。クルマのセンサーは気温0度を指している。 思えばぼちぼち山登りを再開しないとまずいと感じリハビリのつもりで尾根歩きをしにいった帰りに偶然やはり山からおりてきた宗像ファミリーに奥多摩湖ダムサイトでお会いしたのは昨年の今日だった。その後まがりながらも逍遙に復帰させていただいたが家庭サービスとの両立が今年も大きな課題となりそうだ、宗像夫妻からそのあたりの経験(修羅場?)を折々に教えて頂きたいと思っています。

さて、沢は直登可能な3−4m級の滝が小気味よく続きささやかに楽しませてくれるが濡れないようにとだけは気をつかう。二時間あまりで万六尾根にとびだし、つづら岩組との集合時間を考えて小坂志川流域を取り囲む連行峰、醍醐丸、市道山を経て小坂志川林道におりる尾根歩き約3時間を楽しんだのであった。 五日市で合流し新宿へ向かった皆さんは楽しい新年会をなさったことと思います。
(記録 : 越山)