1997年3月23日(日)
L浅井・西
小坂志川ウルシゲ谷右俣遡行左俣下降
1.はじめに
先週の山行が雨で流れてしまい、浅井さんに無理を行って山行を組んでいただく。場所メンバーが2転3転し、慌ただしく秋川流域となる。
2.武蔵五日市駅8:30集合。駅が大変近代化さてているのに驚く。バスで笹平へ、準備をし小坂志林道を歩く。本流の車止めの少し手前の左から入ってくる沢がウルシゲ谷だ。(11:05)沢に入るとすぐ伏流、やはり秋川だ。しかし、すぐ復活。二俣到着(11:25)右俣は二段15mトイ状の滝になっている。一応ザイルを出す。私は水線ごしに遊ばせて戴いた。その後小滝連続。難しくない。奥の二俣(11:55)。ツメも悪くない。ウルシガヤの頭に出る(12:10)。登山道を行き、市道山を経て下降開始(12:50)左俣で一回懸垂下降をする。二俣に帰ってくる(13:30)出合に帰ってくる(13:50)。
小坂志川湯場ノ沢本流
1.林道を戻り湯場ノ沢の出合いにつく(14:00)。昼食タイム出発(14:30)。山ケイのガイドによると湯場ノ沢は「何でもそろった小坂志川一押しの沢」とある。その通りで前半はなかなか。小さなゴルジュあり、ナメあり、小滝の連続ありでしかも苔むしていて大変綺麗だ。ぐいぐい行ける。後半は奥多摩らしく倒木だらけでわずらわしいことこのうえない。ツメは少々バテました。登山道(15:50)柏木野バス停に向かって下る(17:05)。
2.まとめ
私が知る限り、秋川流域の中では一番良い。谷が明るく水量もマアマア。初めての方が行くには丁度良いのではないでしょうか。最後になるが、今回初めは、丹沢・中川鬼石沢に行くはずだった。しかし、天気メンバーの都合で土壇場で変更した。山行計画書の提出を怠ってしまった。山岳会員として反省しています。許して下さいネBOSS!!蛇足ながらBOSSとはサントリーの缶コーヒーの事ではない。(記:西)