【写真左】南会津:窓明山〜安越又川西沢〜東沢〜家向山〜巽沢山(2008/4/5-6)
【写真右】奥多摩:日原川唐松谷(2008/4/20)
【写真左】雪山レスキュー訓練・谷川:毛渡沢周辺(200/1/26)
【写真右】南会津:大中子山(2008/2/9)
【写真左】会越・霧来沢大鍋又沢(2007/11/3)
【写真右】八ヶ岳・阿弥陀岳(2007/12/15)
【写真左】越後・三国川黒又沢日向沢(2007/10/28)
【写真右】尾瀬・片品川センノ沢(2007/10/13)
【写真左】朝日・荒川中俣(10/5-7)
【写真右】南会津・黒谷川大幽西ノ沢〜丸山岳〜東ノ沢下降 (9/23-25)
【写真左】朝日・金目川左俣(9/22-24)
【写真右】奥利根・登川米子沢〜奈良沢川上ゴトウジ沢下降〜ブサノ裏沢(9/3)
【写真左】夏合宿・東大鳥川冷水沢〜八久和川戸立沢下降〜同平七沢 (8/11-14)
八久和川戸立沢の下降。飛び込み泳ぎ下る
【写真右】夏合宿・東大鳥川冷水沢〜八久和川戸立沢下降〜同平七沢 (8/11-14)
八久和川平七沢
上流部で草付と雪渓の連続になる
【写真左】夏合宿・大越川楢山沢〜湯井俣川深沢下降〜湯井俣川右俣〜八久和川小国沢北沢下降〜八久和川出谷川(8/11-15)
3日目。湯井俣川右俣の源頭で小さな草原に出た。
湯井俣川全域を眺めしばしの休息。稜線までは急斜面の藪が待っている。
【写真右】夏合宿・大越川楢山沢〜湯井俣川深沢下降〜湯井俣川右俣〜八久和川小国沢北沢下降〜八久和川出谷川(8/11-15)
八久和川小国沢北沢
北沢は1100m付近から連瀑帯となる。途中、泳ぎもありで懸垂8回で抜ける。
【写真左】夏合宿・見附川湯沢ウツノシマ沢〜八久和川湯ノ沢下降〜八久和川西俣沢右俣(8/13-16)
見附川湯沢ウツノシマ沢上流部のV字状ゴルジュは登攀不可能な滝に阻まれて突破できず。右岸のルンゼから迂回する
【写真右】夏合宿・見附川湯沢ウツノシマ沢〜八久和川湯ノ沢下降〜八久和川西俣沢右俣(8/13-16)
八久和川西俣沢
【写真左】中ア・正沢川細尾沢・幸ノ川(7/28-39)
プレ夏合宿として朝日と越後の沢へ行く予定だった
天候が悪く両パーティとも中アに転戦
細尾沢は長く易しい沢。幸ノ沢は短いなかに多数の滝がかかる
【写真右】中ア・中田切川大荒井沢〜荒井沢下降(7/28-29)
【写真左】朝日(前衛)・荒川女川白沢(シラソ)(6/30-7/1)
今年は雪渓がほぼなかったようだが、2日目の白沢シラブ沢は予想以上に時間をとられたようで、日が暮れての下山になった
【写真右】朝日(前衛)・荒川樋ノ沢川北俣沢(6/30-7/1)
前日はかなり降った模様
増水で巻きが多くなる
翌日は「塩の道」を探索する
【写真左】台高・蓮川奥ノ平谷(5/3)
朝から泳がされる。
奥ノ平谷は地形図から想像していたよりも明るい広葉樹の谷だった。
奥ノ平谷を詰め沢を繋いで大豆生の八幡温泉へ下山した。
2007年の春合宿。
【写真右】台高・蓮川野江股谷(5/4)
絵馬小屋谷を登り野江股谷を下降。
翌日はヌタハラ谷から大豆生八幡温泉に下山。
2007年の春合宿。
【写真左】会越・入叶津から沼の平(3/10-11)
小三本は流れが完全に出ていた。
渡渉の準備はしていたが、一箇所かろうじて石伝いにわたれるところがありスキーを脱いで渡る。
そのまま左岸を沼の平に上がり泊。
翌朝から大荒れで頂上へは行かず来たルートを戻った。
【写真右】八幡平・後生掛から焼山(2/10)
毎年恒例の山スキー親睦山行。
後生掛温泉自炊場泊で周りの山に出かけているが、今年はこれまでにない晴天に恵まれた。
ただこのあたりも雪は少ない。国見台頂上付近のモンスターもできていなかった。
【写真左】朝日・八久川中俣沢
今年の夏合宿は朝日の三面川岩井俣沢と八久和川中俣沢での3パーティ編成。
八久和は予想通り残雪が多かったようだ。
中俣沢に入りS字のかなり手前から雪渓がではじめる
天候の関係で2パーティ合流での遡行となった。
【写真右】朝日・三面川岩井俣沢中俣沢
雪渓はガッコ沢手前に大きなものがあっただけ。
途中、雷雨で増水、停滞もしたが、中俣沢は降られることなく抜けることができた。
写真は、ようやく核心のゴルジュ帯を抜け、開けた明るい2段滝の下で一息ついているところ。
【写真左】朝日・角楢沢下ノ沢
大雨警報が出ていた週末、土曜はどうしようもなく湯治場へ。
日曜は急遽快復傾向になったので日帰りで下の沢へ向かった。
少々増水気味で前に来たときは簡単に取り付けたところが難しい
【写真右】朝日・角楢沢下ノ沢
下の沢は最初こそ小粒だが岩盤が張って開けてからは明るい沢だ。
最後は緩いスラブで藪漕ぎなしで稜線にでる。
【写真左】神室・軍沢川
神室を2パーティで訪れた。前線の影響で大幅に短縮ルートとなった。
写真は黒滝下段40m。下からは見えないがこの上には40mのナメ滝が続いている。
【写真右】神室・大横川本谷
上部の連瀑帯。雪渓で埋まっている箇所が多く途中から尾根にエスケープ。
雪渓処理に苦労して15時間行動となった。
【写真左】渡渉訓練T
今年は腰より上の水量を求めて魚野川で行った
縦にザイルを使って胸くらいまでの渡渉訓練ができて有意義であった
【写真右】朝日・女川白沢
藤沢川から繋いだが、今年はやはり残雪が多くルートを2度も変更して抜けた
幸いにどうしようもないような雪渓はなかったが時間は食った
【写真左】台高・往古川小木森谷
小木森谷出合手前の逆くの字の滝
今年の春合宿は台高の沢。往古川小木森谷から堂倉谷奥ノ右俣を繋いだ
【写真右】台高・往古川真砂谷
真砂谷の八町滝。今年は水量が少なく迫力に欠ける
こちらのパーティは往古川真砂谷から堂倉谷のミネコシ谷へ
【写真左】ナルミズ沢
雨ヶ立から布引山を越えナルミズ沢左岸の支流からナルミズ沢に出た
ナルミズ沢は途中1箇所大きく流れが出ていてトラバースしたが快適に滑れた
広川原から丸山乗越を越え東黒沢へと下った
【写真右】大嵐山のブナ
真米山からの稜線は2次林ではあるが綺麗な林だ
写真のように時折大きな樹が残っている
翌日は雨で湯の花温泉に滑り降りるのに苦労した
【写真左】雪山レスキュー訓練
例年の訓練場所へ行く途中に2箇所ほど雪崩の跡があった。
今年は搬送法を重点的に行いスタンディングアックスビレイで支点を取り斜面の上げ下ろしの搬送までできた。
【写真右】幕岩
大晦日に岩トレ。やっぱり幕岩は暖かそう。
今年からは梅祭りの期間中は入場料が取られるそうだ。
【写真左】焼石・尿前川本沢
二俣上のナメ地帯
【写真右】焼石・夏油川ウシロ沢
源頭部の登山道のように細いナメ。どこまでも続く
【写真左】焼石・夏油川ウシロ沢
二俣の滝
見事に滝で出合っている珍しい二俣
【写真右】焼石・尿前川本沢
二俣の夫婦の滝を右岸の壁からザイルを伸ばす
【写真左】平ヶ岳・中岐川平ヶ岳先ノ沢
大滝上の細く長いゴルジュ
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【写真右】平ヶ岳・中岐川平ヶ岳沢〜池ノ沢下降
池ノ沢の下降は懸垂の連続になる
最後は日が暮れヘッデンを頼りに下降する
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【写真左】越後・水無川デトノオオナデ沢
どこまでも続くスラブ
快適に登れるようだ
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【写真右】越後・水無川滝沢左俣
2つめの連瀑帯
直登か草付き露岩帯を登る
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【写真左】谷川・マチガ沢
びっしりの雪渓
いかにも谷川の谷といった風情
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【写真右】雨の見返り峠
満水以上の奥利根湖。小穂口のバックウォーターは後退して見えない。
湖岸の踏み跡はすべて水の下。昔の湖岸道は藪。
藪の中、かすかな踏み跡を求めていたら「見返り峠」にひょっこり出た。
このあたりだけ踏み跡が残っていた。
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【写真左】中ア・細尾沢
中央アルプスの沢は開放感があって明るい
夜行日帰り可能なところも多く楽しめる
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【写真右】和賀・生保内川
雪渓は例年に比べ多いが安定していた
足早に雪渓を潜る
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【写真左】八幡平・玉川大深沢
関東沢源頭部のナメ。どこまでも続く。詰めはタケノコ
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【写真右】尾瀬・片品川根羽沢
大薙沢のナメ地帯
四郎沢のナメは堰堤で破壊されてしまったようだ
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【写真左】奥秩父・和名倉沢
和名倉沢もやはり秩父らしい沢だ
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【写真右】足尾・湯ノ沢ナメ沢
20×30m滝
なかなかいい感じだがここから先は何もないそうだ
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【写真左】5月2週の山菜
フキノトウ・コゴミ・ウルイ・ウド・ギョウジャニンニク・コシアブラ・タムシバ
今年は2-3週間くらい山菜が早い
【写真右】6月1週の山菜
雨で山行を中止にして再び山菜を採りに
ウルイ・アイコ・ワラビ・タラノメ・ウド
【写真左】南紀・八木尾谷
今年の春合宿は南紀の八木尾谷
下部ゴルジュ帯の大滝
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【この山行の記録へ】
【写真右】尾瀬・尾瀬沼南西部
今年最後の山スキー
沼尻川は今年はかなり雪で埋まっていた
皿伏山への尾根の取り付きと渡渉点を探る
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【写真左】確保技術訓練
沢での訓練はまず初春の確保技術訓練からはじまる。
新人組・リーダー養成組・リーダー組で別メニューでの訓練。
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【写真右】丹沢・早戸川原小屋沢
春合宿にむけて近場の沢へ。
新緑には少し早いが天気のよい沢は気持ちがいい。
原小屋沢は思っていた以上に、明るく水量も多く山深くいい沢だった。
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【写真左】御神楽沢源頭
南会津:会津駒ケ岳〜御神楽沢〜大戸沢岳〜下大戸沢
中門岳から御神楽沢に滑り込む。
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【写真右】葛根田川右岸域のブナ林
大石沢から中ノ又沢、滝ノ又沢の葛根田川右岸域はほぼ全域ブナ林が広がる。
写真は戸繋沢右岸1036m付近の美林。
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【写真左】雪上訓練 2004/12
今年の雪の降り始めは遅く、八ヶ岳の積雪はほとんどなく氷上訓練になってしまった。
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【写真右】昨年の八ヶ岳
2003年の同じ時期の同じ場所。
昨年も雪は少なかったが、新雪があった直後で同じ場所でもかなり違う。
【写真左】きのこ採り
今年の収穫は、ナメコ、クリタケ、ブナシメジ、ナラタケ、ムキタケと少々、種類は少なめ
焚き火を囲んで酒を飲んでいたら、中越地震に遭遇してしまった。震源まで約40km。凄まじい地鳴りでした
被災された方々にお見舞い申し上げます。
【写真右】谷川・万太郎谷大ベタテ沢
出合は貧弱。一本スラブのような沢
登攀ルートを探る女性陣
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【写真左】会越:沼の平
小三本沢下流の崩壊に嫌気がさし沼の平への登山道から小三本沢の上流へ向かう
なかなか見事なブナ林と沼が点在する。
そういえば林野庁のブナの盗伐が問題になったのはこのあたりのブナ林らしい。
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【写真右】二口・二口沢本流禿沢
二口は大行沢にとどまらず本流も支流もナメだらけ
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【写真左】奥利根:水長沢源頭
合宿6日目。奥利根横断のフィナーレも草原
ここまできたら登山道へ出る気にならず平ヶ岳沢を下ることに。
問題は銀山平までの林道が30km弱あることだが...
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【写真右】谷川・万太郎本谷
メジャーな沢だけあってかなりのパーティーが入っていたようだ。
渓相はやっぱり上越らしくV字谷と岩盤がはった沢床。
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【写真左】矢木沢川西メーグリ沢〜宝川板幽沢下降
奥布引沢源頭にぽっかりと広がる草原
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【写真右】奥利根:小穂口沢南沢二俣付近
南沢の二俣付近は側壁深く状態の悪い雪渓が100mほど詰まっていた
何度かジグザグに様子をみながらトラバース、懸垂下降を繰り返し、やっと雪渓の末端に40mいっぱいの懸垂で沢に降りる
【この山行の記録へ】
【写真左】奥利根:楢俣川稜線
稜線の草原で一服。これからヤブが待っている
【写真右】奥利根:奈良沢川小沢四バンテ沢
四バンテ沢は小沢の本流。地形図では五バンテ沢になっている。
すっきりした直瀑が多くどれも登れず高巻きになる。でも岩の白さと草付きのコントラストが美しい沢
【この山行の記録へ】
【写真左】奥利根:奈良沢川下ゴトウジ沢源頭
2004年夏合宿
これから一週間におよぶ奥利根での合宿がはじまる。
全く登山道のない山々を沢を繋いで遙か彼方に見える山並みまで。
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【写真右】谷川:東ゼン
大滝上。虹を受けて後続を確保。
【この山行の記録へ】
【写真左】谷川:小出俣沢センノ沢
大ヒラナメのセン
平ナメが200-300m続く。東北の大ナメを散々見ている者はこんなものかという感想を漏らしたが、
林道からのアプローチも近いのにあまり知られていないのは小出俣という谷川でもマイナーな山域にあるからだろうか。
【写真右】谷川:小出俣沢センノ沢
センノ沢出合CSを越えると小さな瀞。その先には15mの滝。大塚氏が右から取り付くがイヤらしい。登攀に時間がかかる。
センノ沢は15m以上の滝が5本。簡単に巻けるもの、簡単に直登できるものもあるが、大高巻を避け直登しようとすると結構シブイものもある。
【この山行の記録へ】
【写真左】奥利根:矢木沢川
明るい小さなゴルジュ。
行きはよいよい帰りは怖いで、雷雨で増水、停滞して2日目に戻ってきたようだが、こんなところも苦労しただろうなぁ。
【この山行の記録へ】
【写真右】奥秩父:鶏冠谷三ノ沢
ナメに木々の緑が美しい。鶏冠尾根の下山も楽になった模様
【この山行の記録へ】
【写真左】上越:米子沢
奥利根の偵察に反対側の米子沢に入った
当初は矢木沢を乗っ越す予定だったが天気の具合で日帰りに
有名な大ナメ地帯
【写真右】上越:米子沢
最後は急な雪壁を登り雪原へ
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【写真左】南八幡平:葛根田川
入渓まもなく左岸から入る造形美豊かな滝
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【写真右】大菩薩:大菩薩沢
右岸からはいる10mスダレ状の滝
被写体は右と同じ2人。元気な女性2人組み。
【この山行の記録へ】
【写真左】奥秩父:大洞川井戸沢
源流部にて
朽ちた倒木の上から新たに木が生えていた。山はこうやって更新していく
【この山行の記録へ】
【写真右】奥秩父
サワグルミの実生。
この季節の林床はいろいろな木の芽吹きがみられる。
右はシオジ。成長すると似るこの2つの樹もこの段階ではこんなに違うところがおもしろい
【写真左】奥秩父:大洞川井戸沢
奥新左衛門沢出合手前あたりの釜を持った滝。
このあたりはナメ滝と小滝が連続し美しい渓相が続く
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【写真右】奥多摩:丹波川小常木谷
左を登攀する女性会員二人
【この山行の記録へ】
【写真左】沢胡桃の山菜パーティー:
例年、春合宿が終わると山菜宴会
今年の収穫。左上からシドケ、コシアブラ、タラノメ、トリアシショウマ、ポンナ、
ヤマブドウの若芽、アイコ、木の芽、ウド、ダイモンジソウ、コゴミ、ウルイ
【写真右】ギョウジャニンニクを摘む
【写真左】大峰:白川又川
白川又川の美しい流れ
夏だったら泳いで突破だが5月では泳ぐ気になれずここ以外は巻く
【写真右】大峰:白川又川奥剣又谷右俣:
30mナメ滝の上部
右俣はこの後もナメと滝を連ね一気に高度を上げていく
【この山行の記録へ】
【写真左】妙高:妙高山
南面をトラバース気味に滑り下る。
もうそろそろ樹林帯に入る。池ノ峰に続く尾根のひとつ東側の尾根をめざす。
【この山行の記録へ】
【写真右】RC訓練:
リーダー養成組のセカンドの確保編。
ATCでの折り返しボディビレイによる確保の練習。
【この山行の記録へ】
【写真左】丹沢:四十八瀬川勘七沢
沢の本格シーズンに備えて新人を連れて足慣らし。
芽吹きはじめた木々と青い空。気持ちよさそう。
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【写真右】奥多摩:月夜見沢
沢は伐採された木々で埋まっていた。
これは間伐ではなく皆伐して捨てたということだろうか。
とても林業に携わる者とは思えない乱暴さだ。
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【写真左】南会津:横山〜神籠ヶ岳〜大内宿
横山手前の稜線のブナ林。このあたりは標高こそ低いが稜線はなだらかなブナ林。
青空が広がると気持ちがいい。この日は横山を越えて1205mの広いコルのブナ林にテントを張る。
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【写真右】吾妻:西大巓から西吾妻山へ
モンスターの合間を縫うように平らな稜線を行く。
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【写真左】吾妻:西大巓から西吾妻山へ向かう。
夜半からの荒天が予想されていたので西吾妻山直下の不明瞭な山肌を越すべく先を急ぐ。
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【写真右】丹沢:中川川下棚沢。
雪山をやらない「沢ぐる」は当然、冬の沢へ。アイスではなく普通に冬の沢へ向かう。
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【写真左】南会津:七ヶ岳西方稜線を黒岩山方面に向けてラッセル。
この日は新雪で保城峠までとどかなかった。
天気は予報が大はずれ。青空の下のラッセルはそれはそれで暑くてしんどい。
【写真右】南会津:ラッセルで保城峠までとどかず手前の気持ちのいい鞍部で泊。
沢胡桃テレマーカーは全員3ピンに革靴。
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【写真左】晩秋の沢:奥多摩小坂志川ウルシゲ谷
落ち葉の積もる沢へ懸垂下降。
この日は暖かく気持ちのいい沢だった。
まだまだこの人たちは沢のシーズン!?
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【写真右】雪上訓練:八ヶ岳ジョーゴ沢の枝沢
今年はじめての雪山。群青色の空と白い樹氷が沢モードから雪山モードに切り替えてくれる。
昨年と同じ場所で基礎的な訓練より実践的な訓練をおこなった
今年は雪も少なく暖かかった
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【写真左】きのこ:今年は不作と言われたがそれなりに採れた(これは1部です)
ナメコ、ムキタケ、クリタケ、ブナシメジ、ナラタケ
今年は全体的にナラタケは少なくムキタケが早かった気がします
【写真右】妙義:裏谷急沢
柱状摂理の大滝
もう晩秋。沢に行く季節じゃないな
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【写真左】焼石:胆沢川小岩沢
小岩沢の大滝15m
すっきりした綺麗な滝だが下部がハングっているため左から巻く。容易。
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【写真右】焼石:尿前沢本沢
尿前本沢の水は少々濁っているが、それがかえって釜になると美しい色合いになる。
ナメ地帯の手前。
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【写真左】焼石:胆沢川小岩沢
小岩沢源頭部の草原。
ここから南本内源頭部の大お花畑に乗越す。
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【写真右】焼石:尿前沢本沢
尿前沢中流部のナメ地帯。ここから夫婦滝までは天国のナメが続く。
この日は時間切れで左岸の枝沢から抜け金命水の小屋へ。
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【写真左】二口:北石橋(きたしゃっきょう)
大行沢カケス沢右俣。石橋といっても当然渡れる橋ではない。流れが岩盤をブチ抜いてしまった奇勝の地。もともとは左岸を迂回していた様子。
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【写真右】二口:南石橋(みなみしゃっきょう)
二口沢鳴虫沢。少し規模は小さいが見事にトンネルの中を沢が流れている。
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【写真左】谷川:湯檜曽川大倉沢
源頭近くのスラブ帯。右岸の大倉沢と違って開放的でダイナミックな沢だ。
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【写真右】安達太良:杉田川
この沢は全体的にフリクションがよく効く。初心者でも安心。
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【写真左】蔵王:小屋の沢
雨の30m大滝。下段は水線右から上段は右斜上するバンド沿いに登る。
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【写真右】奥秩父:笛吹川東沢西のナメ沢
本流から西のナメ沢にかかるスラブ滝を登る。水が少ない。
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【写真左】朝日:三面川末沢川
源頭にて。ここから延々6時間の天国のヤブが待っている
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【写真右】北ア:赤木沢
北ア:金木戸川双六谷〜蓮華谷九郎右衛門谷〜赤木沢というルートで最後は超がつくくらいメジャーな赤木沢に。
まぁたまにはいいでしょう
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【写真左】北ア:黒部川上ノ廊下
今年は増水で半数以上のパーティーが撤退していった
【この山行の記録へ】
【写真右】朝日:三面川末沢川の二俣の大滝
直登ルートを探る
【この山行の記録へ】
【写真左】焼石:尿前沢フロ沢のスダレ状の美瀑
【写真右】焼石:尿前沢フロ沢のナメ地帯を行く
【この山行の記録へ】
【写真左】虎毛:保呂内沢西ノ俣沢のスダレ状美瀑
【写真右】虎毛:山猫森に突き上げる沢は標高差200m弱をナメ滝が切れ目なく続く
【この山行の記録へ】
【写真左】
【写真右】渡渉訓練の1コマ
【この山行の記録へ】
【写真左】渡渉訓練
訓練の合間に泳ぎながらヘツる練習をして遊ぶ
【写真右】渡渉訓練の1コマ
【この山行の記録へ】
【写真左】奥鬼怒:湯西川栗山沢
栗山沢は岩盤ははっているが、以前の連瀑帯はガレで埋まっていた。
傾斜が増すと写真のようにすっきりとしたナメ滝になる
【写真右】奥鬼怒:湯西川栗山沢
明神ヶ岳は意外と明るく木々の綺麗な山だった。カツラ、サワグルミ、アサノハカエデ、ハリギリなどが沢沿いには多かった
写真は栗山沢からフリウギ沢への乗っ越し。尾根沿いに明神ヶ岳までの踏み跡と赤テープがあった
【この山行の記録へ】
【写真左】那須:阿武隈川一里滝沢
二俣で小休止。この二俣は滝のかかる左が本流
【写真右】那須:阿武隈川一里滝沢
大滝手前で沢はV字状になりスノーブリッジが現れる。乗り越したり潜ったり...
大滝前後の滝も含めスノーブリッジがヤラシイので右から高巻く
【この山行の記録へ】
【写真左】台高:宮川大和谷
大和谷で出会ったサワグルミ。我々の行く先には必ずといっていいほどある木だ。
【写真右】台高:宮川大和谷
キャラ谷(弥次平谷)出合。出合の滝は見事な丸いお釜を持っている。
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